01 / WORK IMPROVEMENT業務改善

新しい道具の前に、いまの仕事から。

営業も、制作も、現場も、事務も。少人数でいくつもの役割を担い、改善する時間が取れない。そんな毎日の困りごとから、お話を伺います。

例えば、こんな手間がありませんか。

  1. 資料づくりや返信に追われ、改善まで手が回らない。
  2. 同じ内容を何度も入力・転記している。
  3. 情報の置き場所がばらばらで、探すのに時間がかかる。
  4. 特定の人しか分からない仕事があり、引き継ぎにくい。

うまく説明できなくても構いません。普段の資料や作業の流れを一緒に確認し、取り組む順番を決めていきます。

困りごとを聞き、一つの仕事で試すところまで。

  1. 普段の仕事を伺う

    何に困り、どんな流れで進めているかを確認します。

  2. 手間と優先順位を整理する

    先に見直すところを、一緒に選びます。

  3. 仕事に合う方法を選ぶ

    既存の道具・手順の見直しやAI活用を検討します。

  4. 一つで試し、運用を整える

    使い方と続け方を確認し、必要に応じて見直します。

整えるものも、仕事に合わせて。

支援内容・成果物の例です。整えるものと支援範囲は、ご相談のうえ決めます。

似たメールを毎回一から書いている
定型部分と確認が必要な部分を分ける。成果物の例:返信文のひな形・送信前チェック表
会議後に担当や期限が曖昧になる
決定事項・担当・期限を整理する。成果物の例:会議メモの書式・共有用タスク表
資料を探すのに手間がかかる
保存先・名前・更新方法をそろえる。成果物の例:フォルダ構成・命名ルール・運用手順

新しいアプリをつくることが、いつも正解とは限りません。今ある道具や仕事の進め方を見直すだけで解決できるなら、その方法から考えます。

一つの仕事で、支援の流れを見る。

何をAIに任せ、何を人が確かめるか。架空の会議メモから、整理・下書き・確認を体験できます。AIへの通信や送信は行いません。

FROM A NOTE TO THE NEXT ACTION

同じメモを、次の段取りへ。

架空の会議メモで見る、支援の流れ。情報を整理し、下書きを人が確かめます。

打ち合わせのあと。

案内文の更新は佐藤さん、金曜まで。送る前に責任者の確認が必要。受付担当への共有は田中さん。共有日はまだ未定。

MEETING NOTE

このメモを、最後まで同じ元情報として使います。

「誰が」「いつまでに」「何を確かめるか」。

文章の中にある仕事を分ける。決まったことと、まだ決まっていないことを同じ表で見渡せるようにします。

すべて架空の内容を使ったシミュレーションです。入力・AI処理・外部送信はありません。実際の支援では、書式や手順を整える方法も含め、ご相談のうえ範囲を決めます。

相談の前に。

AIに詳しくなくても大丈夫ですか?

はい。使いたいツールが決まっていなくても構いません。普段の仕事と困りごとを伺い、AIを使うかどうかも含めて考えます。

アプリをつくらず、今ある道具の見直しだけでも相談できますか?

はい。資料、手順、ファイルの保存先や共有方法など、道具の整理と仕事の進め方の見直しだけでもご相談いただけます。

LET’S START WITH ONE THING

業務改善も、ひとつの困りごとから。

必要な支援だけのご相談も可能です。対象と支援範囲を確認し、個別にお見積りします。

相談の進め方を確認する