03 / FIELD MANUAL / PWAPWA化

資料を、行動の入口へ。

イベント運営資料を、担当・時刻・場所から必要な情報を確認できる形へ。PDFをそのまま載せるだけでなく、スタッフの当日の行動に合わせて情報を整理します。

自分の担当から、次にすることへ。

必要なページが見つからない。担当外の情報も多く、初参加のスタッフが動き方をつかみにくい。直前の変更が伝わりにくい。スタッフの担当や当日の行動に合わせて情報を整理し、手順・予定・完了の目安・報告先を、手元で確認できる画面にまとめます。

PWAは、ブラウザから開き、対応端末ではホーム画面にも追加できるWebアプリです。

担当と時刻で、確認する情報が変わる。

全体の資料進行・担当・手順担当別の入口受付 / 誘導

資料を、行動の入口へ。構成のイメージ

FIELD MANUAL架空イベント / 表示例更新 / 表示例
担当を選ぶ
いま、すること

受付にスタンバイする

  1. 入場セットの初期数を確認する
  2. 受付担当の配置とペアを確認する
  3. 受付票・筆記用具を手元に準備する
完了の目安

初期数と担当配置を、受付責任者へ共有

困ったときの報告先

受付責任者

次にすること

招待状を受け取り、受付を始める

担当と時刻を選ぶと、場所・作業・手順・報告先が変わります。すべて架空の表示例です。実際の運用では、主催者による内容確認と、更新の共有方法を決めて使います。

紙・PDFの良さも活かし、使い分ける。

タブレット・スマホ版だけに置き換えるのではなく、現場に合う組み合わせを考えます。

紙・PDFとタブレット・スマホ版マニュアルの比較
確認すること紙・PDFタブレット・スマホ版・PWA化で整えること
情報の探し方目次やページ、PDFの検索から探す。担当や行動に合わせて、必要な情報への入口をつくる。
担当ごとの確認全体を見渡しやすい一方、担当分を読み分ける必要がある。担当別に見せる内容を整理する。
変更時の共有差し替えや修正版の配布、受領の確認を行う。更新の案内、再読み込み、内容の確認方法を決めて運用する。
現場での閲覧紙は電池不要で一覧しやすい。PDFは端末や拡大操作が必要。タブレットやスマホで見やすい画面に整理。端末・文字サイズも確認する。
トラブルへの備え紙の予備や端末に保存したPDFを用意する。通信・電池・端末を確認し、必要な紙・PDFの予備も組み合わせる。

導入前に、一緒に確認すること。

タブレットを中心に、スマホも利用場面に合わせて検討します。来場者や関係者の前で端末を使う場合は、業務用マニュアルの確認であることが伝わるよう、使用端末・確認場所・運用ルールを事前に共有します。

対応ブラウザ、オフライン利用の可否、更新の反映方法は、実装と端末環境を確認して決めます。通信・電池・端末の備えも組み合わせます。

元になるマニュアルがなくても。

企画資料や打ち合わせ内容から、構成・原稿を整える段階にも対応します。既存資料の再整理、PWA化、端末での確認・引き継ぎのうち、必要な範囲を決めます。

マニュアル制作の進め方へ

LET’S START WITH ONE THING

PWA化も、ひとつの困りごとから。

必要な支援だけのご相談も可能です。対象と支援範囲を確認し、個別にお見積りします。

相談の進め方を確認する