DEVELOPMENT STORY

一つの問いから、使う人の声へ。

最初から、今の形だったわけではありません。つくって、試して、見直して。Tsuzuviaが育ってきた過程をご紹介します。検証記録は開発当時のもので、現在のすべての利用環境での動作を保証するものではありません。

01 / QUESTION

答えを出すだけが、AIの役割だろうか。

「AIは、人の考えを整理する相手になれないか?」。検索や作業の効率化とは少し違う、対話の可能性を探るところから始まりました。

出発点は、機能ではなく一つの問い。

02 / PROTOTYPE

まず、話せる形にする。

初期プロトタイプ「Tomovia」を制作。一問一画面、選択肢、自由入力、AIとの対話、小さな一歩。考えていた体験を、触って確かめられる形にしました。

言葉で説明する前に、動くものをつくる。

03 / TEST

進めるたびに、確かめる。

構想の確認から、実際のAIとの会話、記憶と次の会話のつながりへ。段階を分け、自動テストと画面確認を重ねました。

  • Gate 0構想・条件の確認
  • Gate 1.5AI会話・音声入力の検証
  • Gate 1.8記憶・継続体験の検証

動くことと、使いやすいことを確かめる。

04 / MONITOR

使ってもらうと、次の問いが見えてくる。

複数人のモニターに使用を依頼。作り手の想定だけでは見えなかった、具体的な使い方の希望が届きました。

モニターから寄せられた改善要望の要約です。

05 / IMPROVE

操作の先にある、関係のつくり方まで。

会話の区切りや説明文を整え、「綴ったこと」を確認・削除できる体験へ。モニターの声から、回答のコピーや話し相手の命名も、次の改善テーマとして見えてきました。

使う人の声を、次の設計に戻す。

コピー・命名・名前の保持は改善テーマです。現行版の実装済み機能とは分けてご紹介しています。

06 / BRAND

綴ることが、次の道につながる。

Tomoviaから「Tsuzuvia」へ。「綴る」と「via=道」を重ね、自分の言葉から次の一歩へ進む体験を、名前にも込めました。

綴るvia 道Tsuzuvia

名前も画面も、届けたい体験から考える。

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